• 2016/9/15
  • 姫野 仁、沼田 俊之、藤井 涼、田角 陸、田丸 純太朗、等力 桂、山田 光一
  • 第24回IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)審査員特別賞

地球の内部を貫通するトンネルを落下し、日本からブラジルへと向かう VR 体験です。

メインとなる体験は以下の4つ、「落下中の速度の変化を感じる体験」「落下中の重力方向の変化を感じる体験」「地球の内部の神秘的な世界を見て感じる体験」「ブラジルの地での着地体験」です。

重力変化の提示はシーソー状の装置に乗ることで行いました。この装置はテコの原理を用いて人力で動作させています。

また、高速で移動していることによる風の提示をファンによって行いました。

発表がリオオリンピックの直後となることからオリンピック会場を行き先に設定し製作を進めていたところ、奇しくもオリンピックの閉会式で「マリオに扮した安倍首相が渋谷から土管を通りオリンピック会場へと向かう」という演出が為されました。

ソフトウェア部分のすべてと、装置筐体の基本設計を担当しました。